和楽プロジェクト ご支援いただき誠にありがとうございました。

  • 2017.08.14 Monday
  • 16:38

いつも和楽プロジェクトをご支援いただきましてありがとうございます。

 

8月9日をもちまして、2017年度も大きな怪我もなく、無事終了することが出来ました。

この場をお借りして、お礼申し上げます。

 

 

今年は1週間という短い期間ではありましたが、

子ども達は本当に元気に、

そして、たくましく

成長してくれたように思います。

 

 

 

 

嫌だったトイレ掃除も、

リーダーシップを取ってくれる、

小学校1年生の男の子が「やる!」と言えば、

他の子も次々にやる気を出し、

 

 

 

 

いつもは、口数の少ない子も、

友達と一緒なら、

笑顔でお料理の手伝いもしてくれる。

 

 

 

 

大切なのは、その子の事を信じてあげられる

周りの「大人」の存在なのかもしれません。

 

子どもは、よく見ています。

 

何より、子どもが真っ先に学ぶのは、私達大人の言動・行動・想いだからです。

それをまねて、子どもは成長します。

 

 

 

 

 

こんなことを言うと、ではどんな行動・発言をすればいいんだろう。

変に悩んでしまう方もいるかもしれません。

 

でも大切なのは、毎日を精一杯生きること。

自分が一番楽しく生きる背中を見せることです。

 

その中で、自分の行動も発言も自然と変わり、色々な想いが出てきます。

ダメな自分と思っていても、全然オッケーなのです。

 

そんな自分さえも信じてあげるのです。

 

そして、自分の命を大切にできたとき、人も大切にできます。

人から大切にされます。そして、命が生きていきます。

 

この、連鎖は物も自然も生きものも全て共通していると思うのです。

 

 

 

 

薪を使ってお料理をしたり、お風呂をわかしたり、

おもちゃではなく山や川で遊んだり、

畑に行って取れたての野菜を食べたり、

自分のおやつは自分で作ったり、

土をいじり泥んこになって遊んだり、

 

今すぐには解らなくても、

数十年後、自分が次の世代に伝えるチャンスがきたとき、

この生活の中で、楽しみながら感じた

 生かされている ということを伝えていってくれると思うのです。

 

僕は可能性あふれる子供たちのこれからを信じています。

 

 

 

 

 

 

また、現地福島では今も放射能問題は解決の目途が立っていないのが現状です。

 

これからも、サポートは続けていきたいと思っておりますが、

この保養プログラムにつきましては、本年で一度区切りを付けさせて頂きます。

 

そして自分に出来ることで、これからもサポートをしていきたいと思っております。

 

すべてのみなさんが、やりたいことを思いっきりやり

幸せに生きる世界を繋げていけますように。

 

 

 

本当に、本当に、ありがとうございました。
 

 

和楽プロジェクト代表 
山室顕規

 

 

 

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM