〜いのちの継承〜 和楽プロジェクト2016 幸せいっぱいありがとうございました!!

  • 2016.08.19 Friday
  • 22:37

いつも和楽プロジェクトをご支援・応援いただきましてありがとうございます。

8/5から開催しております、2016年和楽プロジェクトは8/17日をもちまして、
すべてのプログラムを無事終了することが出来ました。
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総参加者数 44名
ボランティアスタッフ 24名
総数 68名での共同生活を実施いたしました。
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今年は、大きな怪我や病気もなく無事に終了することができ本当に良かったと思っております。
そして、この度は開催間際に、ボランティアスタッフのお願いや、支援金のお願いをさせていただきましたが、
本当に沢山の方のご協力のお陰で、ボランティアスタッフも多く集まり、更には支援金も目標金額に達することが出来ました。
本当に涙が出るほどの奇跡を、参加者にもスタッフにもお見せすることが出来ました。
心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
また、最後のお別れパーティーでは、子どもも大人も号泣するほど別れを惜しみ
同時に、エールを送り合い最高の時間をみんなで過ごすことが出来ました。
・幸せは毎日の生活の中に沢山ある。
・どんなお料理もみんなで心を込めて作ると幸せが増幅すること。
 切り方よりも理屈よりも、もーっと大切なことを、子ども達から教えてもらったような気がします。
 「幸せごはん」はすべての我を捨てたとき、「いのち」が芽生える。そのように感じました。
・「いただきます」「ごちそうさま」の声かけだけでみんなが幸せにあふれること。
・遊びも掃除も全て本気!
 その本気が子ども達にはちゃんと伝わるということ。
・年齢が小さいから出来ないのではなく、
 出来ないと決めている大人がいるから出来ないだけだということ。
数えきれない、発見と成長と自分のまだまだな部分も多く気付かせていただきました。
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最後に、忘れないでください!
現地福島の環境は6年目の保養を迎えた今もなお、変わることなく放射能を気にする生活となっています。
放射線による影響は、甲状腺がんなど大きな疾病として現れるだけではありません。
免疫機能を低下させたり、頭痛、関節痛など幅広い症状をもたらします。
だからこそ、少しでも離れた地域に一定期間身を置き
体内の放射線物質を排出し、身体に本来の免疫機能を取り戻させることが大切になってくるのです。
これからも、私は子ども達に太陽を照らすように、取り組んでいきたいと思っています。
そして将来この子ども達が幸せいっぱいで、次の人へ幸せのバトンを繋いでいってくれたなら、
涙が止まらないだろうな(^^♪
そんなことを、考えてしまいます。
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みなさま!!
本当に沢山の子ども達・お父さん・お母さんを笑顔いっぱいにしてくださいましてありがとうございました。
これからも、和楽プロジェクトをどうぞ宜しくお願いいたします。
2016.08.14_15.52.10_Canon EOS 7D Mark II0_R.JPG
和楽プロジェクト 代表 山室 顕規 拝
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